東京 世田谷区内でお医者様をお探しの方へ 梅丘内科は、世田谷区梅丘にある内科クリニックです。親身な診察で、お一人お一人の体の状態をじっくりお聞きし、丁寧な医療を提供します。時間外診療や往診にも対応。ぜひお気軽にご相談ください。

梅丘内科からのごあいさつ

当院では循環器内科を中心とした内科一般を診るクリニックです。
慢性疾患(高血圧、糖尿病、気管支喘息、アレルギーなど)から 急性疾患(感染症、急性疾患、急性腹症など)まで診察しております。
また生活相談、健康診断、予防接種なども必要に応じて行っています。
健康保険は各種取り扱っております。


さて「内科」とは一般にどのように理解されているのでしょうか。
医師と患者さんとの認識には大きな開きがあるようです。
以下、私が思うところをまとめてみました。

① 外科(手術を行う科)に対する用語として非手術的科である。

② 全般的である。すなわち体のある部分的パーツに限定しないで 全体的に診ること。

③ 主に内臓に関する科である。 (心臓、肺、胃腸、腎、肝、血液、神経など)

④ 手法として、視診、触診、問診、検査を通して 患者さんの病態を判断し診療すること、また説明をよくすること。

⑤ 具体的疾患以外にも健康診断、健康相談、生活指導なども行う。 心療内科的な医療も含まれる。

⑥ 「振分(ふりわけ)医」であること。


患者さんは、自分の病気はどの科へ行ったら良いか分からないことが多く、その時は内科に行き、専門外来へ適確に誘導します。
この行為を「振り分け」呼びます。

以下のことから内科とは医療全体のコンダクターであり実践的臨床医だと思います。

また常に進歩する医学に遅れることなく学び、探求する姿勢を忘れないことも大事です。
以上のことが内科医の基本的な仕事と思います。


近代以前は、医師とは内科医のことであり、病気全般に対応した時代がありました。
医師であれば「何でも診る」が理想であったわけです。
しかし現代では医学の進歩とともに専門科が非常に進み、逆に一人の医師が一人の患者さんの病気さんの病気をすべて診ることは困難な時代となりました。
(例えば大学病院で糖尿病外来と神経内科と2科通院し、近所の内科医から高血圧の薬をもらっているなどは普通に見られます。
また癌など患うと外来、内科、放射線科など多くの科に行くことも珍しくありません。)
そういう時代だからこそ逆に当院ではできるだけトータルで診て対応し、全人的に診療しようと思っております。


金武英


診療スケジュール


NEWS

~年末年始の休診日のお知らせ~


当院では、平成29年 12月 30日~平成30年 1月 4日まで休診となりますのでご了承ください。


ご迷惑おかけするかと存じますがよろしくお願いいたします。